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冬の給餌

2015年12月15日

こんちは

週末あたりから本格的な寒波がやってきそうですね。屋外飼育では日中何とか水面に浮かんできた仔達も、活性が低くなってきそうです。ビニールハウス飼育でもヒーター無しでは朝のエサ食いは悪くなってきそうですね。

個体差はありますが、水温10℃前後でエサ食いの活性はだいぶ変わってくるでしょうか。なので、当店のハウスの仔達も何とか水温を上げようと、水替え時も透明ではなくこのようにしています。

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どちらも、全替えした後の状態ですが、左にはミジンコ繁殖で使用している鶏糞の入った水を足してあります。トリクソンとも言うみたいですが(まんまのネーミングですね)。

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こちらはミジンコ繁殖中の原液ですが、これを足してあえて濁らせています。理由は前出通り水温上昇の為です。容器の色で水温は変わりますが、水の色でも温度変化に差が出るので、夏場とは違う意味で気を使っています。

そして、この飼育水の方が稚魚の成長速度にも差が出る気がしてます。ただ、水の劣化が少々分かりづらいのと、鶏糞水を作ったからすぐ使えるというものではないので、ある程度の経験は必要になってくるでしょうか。。。

もっと、詳しく聞きたい方はいつでもお店でお答えしますので、ご来店お待ちしています。

 

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