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紅帝選別

2016年2月6日

こんちは

本日は紅帝の選別をしていました。

紅帝2

しっかし、楊貴妃の赤味は写真で全く違うものになってしまうから難しいです。
なるべく、実際と近い色合いで写したいのですが、光量で色味も変わってしまうんですよ。

紅帝1

実際、ここまで薄くないし、

紅帝3

ここまで濃くもないし、

紅帝4

ここまで、ボケてない・・・・

フラッシュを使ったり、太陽光の入り方の違う所で色々撮ったりっしてみましたが、「これだ!」ってのは、なかなか撮れないものですね。

横見でも、

紅帝5

ここまで、薄くないし、

紅帝9

ここまで濃くもないし、

紅帝10

ここまで、ボケてない(汗)

紅帝8

まあ、この辺が近い所でしょうか。

写真はさておき、種親選別においては黒容器、白容器両方での選別をお勧めします。
楊貴妃系は特に、黒ではわからない違いが、白だと分かったりします(逆もあります)。

固定種に関しては、先ず始めに体型で難有りは除外し(たとえどんなに赤くても!)、ある程度赤味の薄い仔も除いたら、最後は赤の中にある黒みを注意して選別しています。これは、白容器の横見だと分かりやすいですが、鮮やかなオレンジをしているより、よく見ると黒ずんでいる仔を選んでいます。

そのほか、ヒレへの色の入り方や、腹回りの入りなど、チェックポイントはいろいろありますので、理想の仔を作りたい時は妥協なく選別したい所ですね。

 

コメント

  • トッポジージョ より:

    ほんと 赤いめだかは 飼育も選別も難しいね
    水質もちょっと違えば 結果が変わる
    選別間違えば 元も子もなく無残なことになってしまう
    もう 赤は止めようかな・・・と思うこの頃です
    良い のが 出な~い

    • take より:

      確かに赤は難しいですね。
      飼育環境も多いに影響しますしね〜。
      ちなみに、この紅帝はトッポジージョさんの累代です。いい仔も出てますので、止めずにお互い頑張りましょう!!

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