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頭光幹之の光り方

2016年4月10日

こんちは

本日ショッピングにも追加した頭光幹之です。

頭光M2

ここまで、光が伸びてしまうと普通に背ビレから伸びる幹之と違いが分かりづらくなってしまいますが、頭光は光の質が違います。

頭光M1

光の出る面が違うというのでしょうか・・・

頭光M5

頭から伸びている光の上に、背ビレから来た光が載っているのが判るでしょうか?

拡大すると、

頭光M6

こんな感じです。

実際、メダカの体表面は数層の表皮細胞からなっています(参考:メダカ学全書)。
ただ、この写真を見ると、幹之の光りでもある虹色素胞も複数の面に表れることが分かりますね。頭光系に関しては一枚下側の光で、鱗一枚一枚に光が載って見えるのも特徴の一つと言えるでしょうかね。

後、この見え方、肉眼でも確認できますよ。

頭光M7

さすがに、真上からだと2段の感じになってしまいますが、少し斜めから見ると上の感じで見えます。

まだまだ、幹之は新しい発見をさせてくれる品種ですね~。

ちなみに、この仔は本日ショッピングに追加した型番83の仔になります。
一際、光の違いが判り易かったのでモデルになってもらいました。

 

~ショッピング追加情報~

頭光幹之

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